ちひろの記録

お金のこと・健康のこと・生活環境などを改善するためアラフィフから始めたことを記録します.

【片付】粗大ゴミ回収依頼 マイナス¥16800の失敗談

この記事では、私が行政の粗大ゴミ回収を利用して電動ベッドを廃棄しようとした際、回収してもらえなかったという失敗談をつづります。

 

二人がかりで持ち上げるのも大変なぐらいの重いベッドでした。

ウチはエレベーターのない古いマンションの二階にあります。

 

その重いベッドを、夫と二人でひーこら言いながら二階から一階へおろしました。

 

それなのに…

 

むなしく「回収不可の品物」的な張り紙をされ、マンションの共有場所に置きっぱなしに…(涙)

 

結局、夫がネットで見つけた回収業者に即時引取を依頼して持って行ってもらいました。

その金額「¥16,800」\(◎o◎)/!

 

失敗談として記録します。

これを読まれた方、同じような失敗しないように気を付けて下さいね( ;∀;)

 

(まあ、これから詳しくお話ししますが、普通の方はこんな失敗しないと思いますけど。)

 

 

 

電動ベッドを行政の粗大ゴミ回収で回収してもらえなかった理由

 

電動ベッドを回収してもらえなかった理由は、私が電動ではなく普通のベッドと思い込んでいたためです。

 

夫の実家を片付けています。

夫のお父さんとお母さんの介護生活をたすけてきたベッドですが、お二人とも他界されました。

 

かなり大きなベッドで場所をとるし、当分夫も私も介護が必要ではないし、ということで処分することにしました。

 

 

私は夫とは義両親が亡くなったあと結婚をしており、私が介護をしたわけではありませんでした。

ということもあり、家にある物をちゃんと把握できておらず、電動ではない普通のベッドとして回収を依頼してしまったのです。

 

けれど、思い返せばだいぶ前に電動ベッドだと聞いていたし、よく見ればそれっぽい機械がついています。

 

私がちゃんと確認していれば、持って行ってもらえたはずです。

 

 

行政の粗大ゴミ回収は、市区町村によって回収してくれる物が違います。

ちょっとどうかなぁ、と思った物は粗大ゴミ回収センターにくわしく聞いた方がいいですね。

(私はくわしく聞いたつもりで今回失敗しましたが… →論外w)

 

行政で回収してくれなくても業者を紹介してくれる場合があります。

行政で紹介してくれた業者であれば、その土地で回収の許可を持っているので、不法投棄になることもなく安心です。

 

自分で不法投棄したつもりがなくても、頼んだ業者が違法に投棄したら最悪戻ってきたりすることもあるそうです。

 

 

自分では自治体の粗大ゴミ回収センターにちゃんと確認したつもりでも、思い込みで失敗してしまいました。

 

電動のものは、他にもマッサージチェアなども持って行ってくれる自治体と、そうでないところがあります。

また、昇降式の椅子やテーブルなど油圧式になっているものも持って行ってもらえなかった、という方がいるとネットで見かけました。

 

まずは、捨てたい物がどういうものか(私の今回の例では電動式かどうか)確認して、更に粗大ゴミ回収センターに回収してもらえるかきちんと確認する。

当たり前のことですが、私のように思い込みには十分気を付けて下さいね。

 

 

 

行政の粗大ゴミ回収を利用するときの注意点

 

 

繰り返しになりますが、行政の粗大ゴミ回収で注意すべき点をまとめます。

 

・廃棄したいモノの内容をよく確認する

 (物品名・電動か・油圧式か・サイズなど)

・その市区町村で回収してくれるモノか、ささいなことでも気になったら回収センター 

 に聞く

 

私の失敗は、私の思い込みによるものだったので、最後に変な思い込みをしていないか自問自答も大事だと思います(だから私だけだって?w)

 

 

ゴミを出すだけの単純な作業ではあるものの、持って行ってもらえないと隣近所に迷惑をかけることもあります。

集合住宅だと住みづらくなっちゃうかもしれないのでホントに気を付けないと(自分に言ってます)。

 

 

 

一度に大量に処分したいときは一般業者の方がいい場合がある

 

 

電動ベッドを引取業者に即対応で処理してもらったところ、¥16,800かかりました、とお伝えしました。

 

大量に処分するものがあるなら、2t車とか軽トラ積み放題などで依頼した方が安く済むかもしれません。

 

住んでる場所や業者によって価格が違ってくるので、断定できませんが、ネットでざっと見ると「¥15,000~」という価格が目につきます。

 

電動ベッドも積み放題に含めて引き取ってくれる業者なら、他の家具なども一緒に片付いて一石二鳥でしたね。

 

一応そのへんも考えたものの、一気に片付ける気力がなかったので、一気にできる人は一車頼んでしまった方が速くて安くすむかもしれないですね。

 

 

ところで、夫の実家にはマッサージチェアが2台もありました。

 

1台はいつの時代のものだろうというほど古くてショボいものだったので、自分で分解して行政のもえないゴミの日に出しました。

 

もう1台は大きくてちょっとしたベッドなみなので、夫と私の二人で運ぶのは難しそうなものです。

せっかくある物なので、私はときどき利用していますが、夫は全く使いません。

場所もとるし、近い将来処分したいのですが、最初の方でお話しした通り、私の住んでる自治体では粗大ゴミ回収をしてくれません。

 

ちょっと調べてみると、マッサージチェアは医療機器扱いになるので、うっかり売ると違法になるみたいですね。

(参考までにリンク貼りました。東京だけかもしれないですが。)

 

www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

 

ホントに、簡単に捨てられない時代になりました。

 

うっかり捨てると訴えられたり、大金がかかったりしてしまいます。

 

ミニマリストのしぶさんが、買うときは出口を決めてから、と言っていましたがつくづくその大切さを感じました。

 

安いからと飛びつくと、後で高くついたりします。

 

エコの問題もありますし…

 

 

話しがそれてしまいましたが、最後にまとえると、いろいろ処分したいときは3社ぐらいの業者に相みつをとって、引取OKか合わせて確認をとれば、速く安く片付くかもしれません。

 

業者選びに気を付けなければなりませんが、くらしのマーケットなどを利用すれば失敗も少なく済むのではないでしょうか。

 

一番なのは、ご近所の口コミですよね。

 

 

 

まとめ

 

重い電動ベッドを地元の自治体の粗大ゴミ回収センターに回収依頼をしたところ、出した当日「もっていけません」の貼り紙を貼られ、置き去りにされました。

 

地元の自治体の粗大ゴミ回収では電動ベッドは回収不可だったにもかかわらず、私が電動でないベッドだと思い込んで申し込んだための失敗でした。

 

あわてて主人が当日引取できる一般業者を探して引き取ってもらったのはいいのですが、引き取り価格は「¥16,800」!

 

思い込みというのは、ようするに事前確認が不十分だったということです。

よく確認して手配しないと、隣近所に迷惑をかけてご近所トラブルになってしまうかもしれません。

 

¥16,800もかけるなら、一般業者の2tトラックか軽トラック積み放題の方が安くて多くの粗大ゴミを処分できる可能性があります。

しかも速く。

 

今のご時世、ゴミを出すのもお金がかかります。

売ったり譲ったり寄付できず、どうしてもゴミとして出す場合は不法投棄などにならないようよく確認して処分しましょうね、という反面教師の話しでした。。。