ちひろの記録

お金のこと・健康のこと・生活環境などを改善するためアラフィフから始めたことを記録します.

節約と片付に役立つかも?買いすぎ予防策 2つ

ちょっと前に、文房具の買いすぎ予防になるかも、という方法を見つけました。

 

「 文房具は買いすぎないです」という人には直接役に立たないですが、同じような物なら応用できるかもしれないと思い、記事にしました。

 

買いすぎないようにする、というその方法は2つです。

①欲しい文房具を買うつもりで手に持って、眺めるだけショッピングを楽しむ。

②本当に欲しい文房具を少しだけ所有して、おしゃれに飾る。

 

 特に①はバカバカしい感じがするので、記事にするのを何度もやめようと思いました。

 

でも、自分でやってみて効果があったので、恥を捨て紹介することにしました。

 

難しいことではないので、気が向いたときに誰でもためすことができます。

 

 

①【買いすぎ予防策】欲しい物を手にして眺めるだけのお買い物

 

文房具が好きなので、文具売り場で商品を眺めているだけでも楽しめるのですが、ついつい欲しくなって一つ二つ買ってしまいます。

 

 

使う物ならいいのですが、必要ないのに買ってしまいます。

 

 

そんなある日、文房具売り場で、買うつもりで付箋か何かを手にし、他の文房具を眺めていました。

 

しばらく見ていて、シールが欲しくなり、また買うつもりで手にしました。

 

そうしているうち、いつものごとく三つ四つと買いたいものが手の中で増えていきました。

 

ほどなくして会計しようかと思い、持っていた文房具をあらためて見直しました。

 

 

これ、今すぐ使うわけではないからいいか、と、一つもとの場所にもどしました。

 

二つ目も欲しいだけで必要なわけではないから今日はいいか、とやはりもとの場所にもどしました。

 

そうやって、とうとう手にしていた物すべてもとの場所にもどしてしまいました。

 

この時の買うかやめるかの判断基準は、この文房具は欲しくて手にしたのか、必要だと思って手にしたのか、です。

 

もし手にした物を全てもとにもどしたのであれば、ようするに手にしたのは『今すぐ買わなくても大丈夫な物だけ』だったわけです。

 

 

全て戻した私は一人ニヤニヤしながらお店を出たのですが、日ごろいかに「欲しい」という欲求だけで必要ない物を買っているか自覚できた出来事でした。

 

 

また同時に、好きな文房具を眺めていたことと、買うつもりでいたことと、それを手にしたというだけで、案外満足できている自分に気付きました。

 

 

あれ、これいいんじゃない、と思い、それから何回か同じことをやってみました。

 

1度目はねらってやったわけではないのですが、2,3度目は多少余計なお金を使わないでいられたら、という気持ちがありました。

 

それでも買わずに済みました。

 

 

というわけで、買いすぎ予防対策として私の中で定着したというわけです。

 

興味のある物は見れば欲しくなるのは当たり前なので、本当は見ないでいるのが一番なのですが、全く見ないでいられないのが、興味のある物なんですよね。

 

何となくわかる気がしてくれた方、ダメもとでためしてみてください。

 

 

②【買いすぎ予防策】本当に欲しい物を少しだけ所有しておしゃれに飾る

 

手にするだけで買わずに済ます。

 

そんなことを言っていたら、こんなツッコミが聞こえてきそうです。

 

「バカじゃないの、そんなことできるわけないじゃん。

それができたら、物が増えて部屋が狭くなったとか悩まずに済むんだよね。」

 

 

…はい、その通りです。

 

やっぱり買ってしまいます。

 

手にした物すべて、売り場の元の場所に戻せないことがあります。

 

どうしてもどうしてもどうしてもどうしても欲しい物が、手の中に残ってしまいます。

 

例えそこで買わずに済ませたとしても、いつまでも頭の片隅で、欲しい物を自分のものにしたときの妄想を繰り返してしまいます。

 

そうなってしまったら、買ってしまうしかありません。

 

そこまで欲しいと思った物ならば、所有しているだけで満足感を得られるので、きれいなケースに入れたりディスプレイを楽しんだりすれば、更にやみくもに増やす欲求を抑えられます。

 

私はその方法で文房具を増やさずにいられるようになりました。

 

以前は、文房具が増えてくると、ほぼ全て手離していました。

 

けれど、手離しても手離してもどうしても増えてしまいます。

 

店で買うつもりで手にしては戻す、というセコイ方法で買うことは少なくなってはきています。

 

が、それでも全く買わないでいることはできません。

 

だったらそうやって、最後まで手に残った私に選ばれし文房具たちを、綺麗なケースに入れたり机の上にディスプレイしたりして楽しめばいいわけです。

 

 

幸い文房具は100円ショップのケースなどでもおしゃれに納められるので、あまりお金もかかりません。

 

 

まとめ

 

今日は、私がやっている文房具を買いすぎない方法についてご紹介しました。

 

まず一つ目。

 

お店に行ったとき、欲しいと思った文房具を手にして、他の商品を眺めて楽しみます。

 

眺めているうち、幾つも手にしたりカゴに入れてしまいがちですが、いざお会計の時もう一度よく考えなおします。

 

判断基準は「欲しいのか必要なのか」。

 

会計前にもう一度買うかどうするか、ということをやっている人は多いと思いますが、一つ一つの物に相対してよく考えてみると、本当に無意識に欲しいだけで買っていることが自覚できていいと思います。

 

次二つ目。

 

一つ目の方法で欲しいだけで買わないようにしていたにもかかわらず、自分の物にしないではいられなくなった物については買うことにします。

 

そういう選りすぐりの逸品は、きれいに飾ったり大事に箱にしまったりして時々眺めて楽しみます。

 

なんだか、これってみんなやっていることですね(汗)。

 

私はやみくもに買ったり、やみくもに我慢したりして買い物の基準の感覚がおかしかったので、このやり方で買いすぎを防止することができるようになりました。

 

特に、買い物をして会計する前に次のように自問自答するようになってから、余計な買い物が減ってきました。

「その物は、欲しい物なの?必要な物なの?

必要なら、今使う物なの?使い道は決まってるの?

いつか使うかも、で手にしていない?

いつか使うかも、で手にしているなら、そのいつかが来てから買えばいいんだよ。」