ちひろの記録

お金のこと・健康のこと・生活環境などを改善するためアラフィフから始めたことを記録します.

【片付】服の片付 リサイクルと寄付 

この記事では、私が夫の実家を片付けて、何百枚という服を処分したときの記録として書いています。

 

片付けでも断捨離でも捨活でも、服の処分は避けて通れない関門ですよね。

 

日ごろからミニマリストばりに持ち物が少ない人でない限り、女性なら100枚や200枚の服を持っている方は珍しくないのではないでしょうか。

 

ここでは、私が何百枚という服をどのように片付けたか記録します。

 

私が服の片付けでとった方法は次の3つです。

  ・捨てる

  ・行政のリサイクル

  ・寄付

この3つでやった理由と感想を記録します。

 

実体験なのでこれから服を片付けようと思っている方の参考になるかも、と思い綴りました。

 

 

 

服の片付け方法5選

 

服を片付けるとき、候補に挙げたのは次の5つです。

 

  ・売る

  ・譲る

  ・リサイクル

  ・寄付

  ・捨てる

 

・売る

売ることはまっさきに考えました。

けれど、調べてみると売れる服って限られているんですよね。

①ブランド品であること

②売り出されてから3年以内であること

③汚れやキズがないこと

 

数が少なければネットオークションも有りだと思います。が、私の場合は服の量が多かったので、ネットオークションに出す手間ひまを考えただけでノイローゼになりそうだったためやめました。

何しろ、服は片付けなければならないもののほんの一部にすぎなかったので…。

 

夫は、父親のスーツはオーダーメイドの高級品だから高く売れるに違いない、と思い込んでいました。

 

オーダーメイドでも、人気のブランドで5年以内であれば買い取ってくれるところがあったのですが、売ろうとしていたスーツは30年以上前のものになるので、売り先を見つけることができませんでした。

 

 

 

服は流行があるので、年月が経つと需要がなくなるのだと思いました。

もちろん、工夫しておしゃれを楽しむ人もいるので、とことん探せばあったのかもしれません。

 

 

 早く片付けたい私は「とことん」調べることをしませんでした。

今思うと、夫としてはできるだけ生かしてほしかったのだろうから、もっとちゃんと知れべれば良かったな、と反省しています。

 

 

値段を気にしないのであれば、量り売りのできるところがあります。

1キロいくら、とうようにブランドなど関係なく重さで引き取ってくれるところです。

車があれば一部は売りに出したと思います。

 

 

・譲る

身近に譲れる人がいれば譲りましたが、サイズが合わないこともあり、譲ることはしませんでした。

義母と義妹の服で私が着れそうなものは着させてもらっています。

 

 

・リサイクル

・寄付

・捨てる

この3項目は服の片付けとしてとった方法なので、後ほど説明します。

 

 

服に限ったことではありませんが、物を生かす方法としては順番に

①自分で使う

②譲る(寄付も含む)

③売る

の3つがベストだと思います。

 

でも、なかなか理想通りいきません。

 

理想通りいかない一番の理由は私の場合めんどくさがりだから…(-_-;)

 

肉親の遺品を次々処分されていく夫の心情を思いやることをしていませんでした。

今は反省して考え方を変えてやっております。

思い切った片付けをすることについての気持ちの移り変わり的な話しは、後日ブログに記録すつるもりでいます。

 

 

 

服の片付けで行った方法3選 理由とやり方と感想

       

私が服の片付けでやったことは、次の3つです。

 

・捨てる

・リサイクル

・寄付

 

・捨てる

痛みや汚れのあるもの、劣化したり黄ばみのあるものは廃棄しました。

好みではないけれど着られるものは、リサイクルか寄付に回しました。

 

 

・リサイクル

全て寄付にしたかったのですが、寄付はお金がかかるため一部は行政のリサイクルに出しました。

ゴミ収集と一緒に無料で回収してくれます。

 

行政がどこまで服を生かしてくれるかわかりません。

でも、引き取り手がいなかった場合は再生してくれると信じて出しています。

 

以前住んでいた東京の江東区では、最後まで引き取り手のなかった服は再生していたそうです。

だから、リサイクルとして古着を持っていくと、再生繊維で作った軍手をくれました。

 

 

・寄付

 

以下の2か所に送りました。

・ワールドギフト

・古着deワクチン

 

 

・ワールドギフト

 

ワールドギフト寄付・海外画像を毎日公開。まだ使える不用品を寄付・再利用。衣類やランドセル、おもちゃやぬいぐるみなどを寄付活動や支援活動に役立てています。毎日活動報告を継続。

 

服以外にも文房具、食器、楽器、人形、おもちゃ、家電などなど色々受け付けてくれるので、服と一緒にいろいろ送りました。

 

chihiro-i.hatenablog.com

 

↑ こちらの記事でもご紹介しましたが、人形を寄付したのも「ワールドギフト」です。人形と一緒に服や雑貨をあれこれ送りました。

 

「ワールドギフト」へ寄付するためには費用がかかります。

 

箱のサイズによって決まっています。

 

・120サイズ ¥2,400

・140サイズ ¥2,900

・160サイズ ¥3,700

 

どのサイズも重さは30キロまで。

 

支払い方法は振り込みなので、振込手数料も必要です。

 

ネットで探したのですが、信ぴょう性があるかどうかまでは確認していません。

 

ネット上には、寄付といって物やお金を募って何に使っているかわからない、とう怪しい団体の情報もあるので、やるときは自己責任になります。

けれど、あまり怖がっていても先に進めないのでホームページを見る限り大丈夫じゃないかと判断して寄付しました。

始めて送ってから何年も経ちますが、特に何かおこったということはありません。

 

相手がどの団体でも、寄付する場合は気を付けて下さいね。

 

 

・古着deワクチン

 

furugidevaccine.etsl.jp

 

こちらは服を中心に寄付を募っています。

 

本で紹介されていたので利用してみました。

「親の家を片づける」 主婦の友社

(ちなみに、親の家を片付けることになったとき、参考になる本なのでおすすめです。後日レビューを書くつもりです。)

 

「古着deワクチン」は、本で紹介されていたので、「ワールドギフト」より信用できるかなと思って、義父のスーツはこちらに寄付しました。

 

こちらは申し込むと、「専用回収キット」というのを送ってくれます。

 

やはり費用がかかります。

サイズは1つで、「160サイズ ¥3,300(税込)」

支払いはクレジットカードなどでできますが、Amazonアカウントが使えるのでAmazonアカウントを持っている方はそちらを利用するとカード情報を入力したりしなくていいので少し楽です。

 

「専用回収キット」には、専用の袋が入っていて、この袋に服を入れて集荷してもらいます。

 

集荷までの流れはホームページでも説明されていますが、キットの中にも説明書が入っているのでわかりやすいです。

 

服以外にも、服飾雑貨全般回収してくれます。

 

お金はかかりますが、遺品は無駄にならないし、いいことしたなという気持ちになれるのでおすすめの方法です。

 

 

まとめ

 

以上が私の服の処分方法になります。

 

服の片付け方法として候補に挙げたのは次の5つです。

 

  ・売る

  ・譲る

  ・リサイクル

  ・寄付

  ・捨てる

 

 

実際に自分でやったのは

 

  ・リサイクルに出す

  ・寄付する

  ・捨てる

 

の3つです。

 

 

この記事で紹介したやり方は、あくまで私の行ったことになります。

どのやり方が正解、ということを言いたいわけではありません。

 

片付けをしていると、これまでどれだけ考えなしに買い物をしていたかということを思い知らされます。

 

今後は無駄な買い物はしない。

手にした物を手離すときは無駄にしないようにする。

次の世代に物を手にするときの覚悟を教える。

など、今後の行動につなげられれば、これまでの無駄は、無駄にならないと思います。

 

部屋に物があふれていると気が滅入ることがあります。

思い切って全部捨ててしまって気持ちを整えて、今後物を無駄にしないと反省し実行できれば、捨ててしまうのも有りだと思います。