ちひろの記録

お金のこと・健康のこと・生活環境などを改善するためアラフィフから始めたことを記録します.

【片付】人形の手離し方 人形を寄付する

 

この記事では、人形を寄付に出したときの体験談をお話しします。

私は人形は捨てにくい、捨てられない、と思っています。

祟りも怖いし(笑)、人形に限らず物はできるだけ捨てるのではなく生かしたい気持ちもあります。

 

かといって、大量の物の片付をしていると、人にあげると言ってもほしがる人を探すのは大変です。

 

譲る以外に人形を生かすとしたら、売るか寄付があります。

売る場合、ブランド品のように買い手が多くいれば売り先も多いし、高値もつきます。

が、人形は怖いから、と、そもそも持たない人もいます。

以前見たテレビ番組で、大量の高価な人形を売りに出した人がいたのですが、一千万か何百万かした、たくたんの人形の査定額が全て合わせて10万とか(金額は忘れましたが)かなり低かったのが印象に残っています。

有名な人形作家さんのものでも、需要がないため値段がつかないそうです。

 

人形を欲しがる人を見つけるのが大変そう、でも捨てるのはちょっと…かといって売れなさそう…というときにいいのが「寄付」です。

私は古くなった人形は役目を終えたように見えたので供養して、新しいものは寄付しました。

 

人形の片付けについて悩んでいる方の参考になれば、と思い書きました。

 

 

人形を寄付した先 「ワールドギフト」

 

・ワールドギフト

world--gift.com

 

「ワールドギフト」は人形以外にも靴、文房具、ランドセル、おもちゃ、台所用品、電化製品など、さまざまな物の寄付ができるので何度か利用させてもらいました。

 

私は車を持っていないので、宅配で寄付を受け付けてくれるところを選びました。

箱に寄付したいものを詰め込んで、宅配業者に引き取りに来てもらいます。

 

寄付するためには費用がかかります。値段は箱のサイズによって違います。

  ・120サイズ ¥2,400

  ・140サイズ ¥2,900

  ・160サイズ ¥3,700

  どのサイズも重さは30キロまで。

支払方法は振り込みなので、振込手数料も必要です。

 

費用の中には宅配便の送料と、仕訳などの手数料や海外への配送料も含まれているそうです。

 

近所に寄付したい物を持ち込むだけでOKのところがあったら、多分家のものほとんど寄付していると思います。

 

「ワールドギフト」はどなたかの片付けブログで知ったと思います。

 

ネット上で、「ワールドギフト」は本当に寄付活動をしているのか怪しいと言う人もいますが、そのへんも含め、全て自己責任になってしまうので気を付けてください。

 

ちなみに私は最初に寄付させてもらってから何年も経ちますが、今のところ問題はありません。

 

寄付として物をあげる上、お金も払うって、それなら捨てた方がいいよ、というご意見はごもっともと思います。

 

私はもったいないという気持ちが強すぎて、捨てることに罪悪感を感じて後悔することがしばしばなので寄付しているだけです。

 

本人の自己満足の世界だと思っております。]

 

 

人形を「寄付」した感想

 

繰り返しになってしまいますが、罪悪感を軽減できることがいいと思いました。

 

私が今回寄付したのは夫の5月人形とぬいぐるみです。

 

5月人形は古いですが、ずっとガラスケースと箱にしまわれていたので状態は悪くなかったですし、何より5月人形を捨てるなんでできないですよね。

心当たりに譲ると言ったのですが、すでに用意してしまったとのことだったので寄付することにしました。

 

ぬいぐるみは新品のまま箱にしまわれていました。特にぬいぐるみ好きでもないので一緒に送りました。

 

まあまあ場所をとっていたので、手離して部屋はスッキリ、気分もスッキリしました。

 

寄付していいことした、といういい気分、というより部屋がスッキリしていい気分、と思いました。

 

人形たちには邪魔者扱いしてごめんなさい、という気持ちです。

 

 

まとめ

 

人形の片付け方法として寄付したときの体験話しをしました。

 

人形はなかなか捨てにくい、かつ欲しい人を見つけにくい、ということで、今回は寄付しました、という話しでしたが、先日人形供養についても記事を書きました。

 

【片付】人形の手離し方 人形供養 - ちひろの記録

 

人形の片付けは寄付と供養にすると、だいぶ罪悪感を減らせますよ。

 

私のように、捨てることを気にしすぎる人には参考になるのではないかと思います。

 

 

片付は、片付業者に頼んで一気に終わらせることができたらそれに越したことはないと思います。

 

人それぞれ、ご自身の納得いくかたちで済ませられればそれが一番ですよね。