ちひろの記録

お金のこと・健康のこと・生活環境などを改善するためアラフィフから始めたことを記録します.

【片付】人形の手離し方 人形供養

この記事では、人形を手離す手段の一つである、人形供養についての体験をお話しします。

 

祟りを信じているわけでもないですが、人形を普通のゴミの日にただ捨てる、ということに抵抗を感じていました。(いや、やっぱりちょっと怖いかな、とも思っていました。(笑))

 

かといって、自宅にある人形が欲しいという人を探すのも大変です。

何しろ古くてホコリを吸い込んでしまっている状態でしたので、欲しがる人がいると思えなかったし、何より片付けたいものは人形だけではなく他にも家具やら物やら山のようにあったので、早く終わらせたいという気持ちもありました。

 

そんなとき、「人形供養」がいいのではないかと思いました。

 

人形をムゲにしないで手離すことができると思ったのです。

ただ捨ててしまうより罪悪感も軽減できます。

 

やってみて、気休め、と言う人がいたとしてもやはり気持ちが楽に感じると思いました。

 

もちろん、私がこうしたからといって普通にゴミの日に捨てましたよ、という人がいても、どうこう思うことはありません。

自己満足といえば自己満足なので、こういったことはその人の自由で、何が正しいとか間違っているとかはないと思っています。

 

最終的に自分が納得できれば充分だと思います。

 

 

人形供養先に選んだところ「みんなのお焚き上げ」

 

人形供養を依頼したのは「みんなのお焚き上げ」というところです。

 

www.otakiage.com

 

理由は以下の3点です。

 ・人形以外の遺品、お守りなども供養してくれる。

 ・Amazonを通して支払いができる。

 ・神社と供養をしてほしい人の仲介業者なので、細かい気遣いをしてくれる。

 

デメリットとしては、値段がお高めです。

 

「みんなのお焚き上げ」以外の人形供養について

 

人形供養について、私が簡単に調べたところ、以下の方法がありました。

⑴神社やお寺に自分で直接持ち込んだり、宅配便で送ったりする。

⑵葬儀をしたときの葬儀社がお寺や神社と依頼者の仲介をしてくれる。

⑶「みんなのお焚き上げ」のように神社やお寺と依頼者の間を仲介してくれる業者に依頼する。

 

葬儀社が人形供養の仲介をしてくれると知っていたら、「お焚き上げどっとこむ」に依頼しなかったと思います。

「お焚き上げどっとこむ」は利用してみて悪くなかったと思っていますが、やはり顔を突き合わせて葬儀の打ち合わせなどをした人の方が信用できるので、安心度が上がります。

 

人形の数は何体かあって、みかん箱一つ分ぐらいになりました。

車はないので自分で持っていくには大変。

だから宅配で受け付けてくれるところをネットで探しました。

 

探している途中で、どこかのお寺だったか神社だったか、宅配便で送れば受け付けてくれるのはいいのですが、供養料を人形と一緒に箱に入れるよう指示してあるところがありました。

宅配でお金を送るのは違法ですよね。

神社やお寺が違法行為をさせようとするってどうなんだろう、と思いました。

知らないでやっても罪には問われるので、気を付けないといけないですね。

 

支払いについては銀行振り込みをするよう指示しているところがあるのですが、面倒ですよね。

 

そんなとき「みんなのお焚き上げ」は、Amazonを通しての支払いになるので住所やら電話番号やら改めて入力する手間もなくて良かったです。

 

支払いの手間を楽にしてくれている点以外にも、

・人形以外にもお守りやお札、遺品など色々供養してるれる。

・お焚き上げ前にお祓いをしているところをYouTubeで観られるようにしてくれる。

・お焚き上げ後「お焚き上げ証明書」(はがき)を送ってくれる。

など

気にしいの私には細かいことに気を遣ってくれるところが有難かったです。

 

それでも、ちゃんとした業者であるかどうかまで調べたわけではないので、どんな内容でもネット上の情報通りやる場合は、自己責任になる覚悟を持った方がいいですね。

 

「みんなのお焚き上げ」のデメリットとして値段が高め、と書きましたが、だいたい相場の倍ぐらいだと思います。

私はみかん箱1つ分で「¥9,350(10%税込)」でした。

箱に入れて送るだけであとは細かいことをいろいろやってくれるのでこれは仕方ないかなと思いました、

 

 

なんだかんだと言いましたが、結果「みんなのお焚き上げ」で良かったと思っています。

今のところ人形供養に関して何か問題になったことはありません。

 

金かけて捨てただけじゃねーか、と言われたらその通りなのですが、気にしいの私には合っているサービスだと思いました。

 

「こんまり」さんみたいに、人形やぬいぐるみに目隠しをしてあげて、塩をまいてお浄めをし、感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と言い手離す(捨てる)、とう方法もありだと思います。

 

人それぞれだと思います。

 

まとめ

 

特にひな人形や五月人形は、持ち主の穢れを身代わりに持っている、とかいうことで人に譲るものではない、との説もあるそうですね。

そんなことを言われたら人に譲りにくくなりますが、私はそういうことは気にしていません。

どちらかというと使えるものを捨てることに抵抗があります。

 

いずれにせよ、それでも捨ててしまうとこに対するせめてもの罪滅ぼしに供養する、そうすることで気持ちが落ち着けるならやってみていいと思います。

 

私は夫の実家の片付けをしていて長引いてしまい、年がら年中片付けのことが頭から離れない状態になってしまったので、少しでも物を手離したくて人形供養をしました。

人形を捨てることに抵抗があって手離したくても手離せずにいたので、人形供養をして自分の気持ちを落ち着かせました。

 

ちなみに状態のいいものは寄付しました。

 

結果良かったと思えるので、悩んでいる方はためしてみる価値があるかもしれません。

 

 

人形に限らず、日々悩みながら片付け(遺品整理)をしています。

このブログではそんな片付の記録をつづっていきますので参考にしていただけたら嬉しいです。